走行距離10万キロ以上で年式古い車の買取査定

走行距離が多く、古い年式の車…これからも乗り続けますか?

最近は平均車齢が伸びてきているというニュースを耳にしたことのある人も多いでしょう。昭和後期から平成初期にかけてのバブルの時期には、車検のたびに買い換えるという人も多く、年式の古かったり走行距離が過大であったりする車は珍しい存在でした。しかし、近年の技術の進歩により車の耐久性や信頼性が大幅にアップしたことや、景気の低迷など様々な要因が重なって、一台を長く乗り続けるという傾向が強まってきてます。

 

もちろんそれ自体は悪いことではありませんし、経済的な観点からも合理的な判断であるといえます。しかし走行距離が多くなった古い年式の車にはさまざまな問題が発生する可能性があります。一つ目は走行距離の多さによる不具合です。耐久性が向上したとはいえ、10万キロを超えてくるとさすがに様々な場所に寿命が来るものです。ノーメンテナンスの場合はそれが顕著で、こまめにメンテナンスを施されたケースと比較すると、不具合の発生割合は高くなります。最近は特に大きなメンテナンスを行わなくても普通に走行できてしまう場合が多いのですが、長く乗りたいのでしたらしっかりとメンテナンスをしたほうが良いでしょう。

 

また二つ目は税金のアップです。初年度登録から13年目以降となると、税金が上がってしまうのです。そのため経済的な観点から乗り続けていても、税金の面で損をしてしまうということになります。年式が古かったり走行距離の多い車でも、一度査定サイトなどで買取額の見積もりを出してみることをおすすめします。

 

意外な高額査定が出される場合もあり、乗り続けるよりも得をするケースも考えられます。

 

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