車査定でチェックされる項目

車査定でチェックされる項目

車を査定に出す場合にチェックされる項目は一般的に走行距離と年式ですが、その他にもいろいろな項目がチェックの対象となるので注意が必要です。

 

第一にボディのへこみや傷などは念入りに確認されることが多いものです。又、ヘッドライトの状態や、エアロパーツなどの装着の有無やその跡などもチェックされます。室内の汚れや傷、エンジンルームの状態やオイルの状態などを確認される場合も少なくありません。

 

また、エンジンルームをきれいにしておくことは、メンテナンスをしているという印象を与えるものです。

 

但し、このようなところをチェックされるからと言って、あわてて修理に出したり、オイルなどを交換してもあまり意味はありません。多くの査定士はこのような急ごしらえの交換やメンテナンスはすぐに見抜いてしまうからです。

 

仮にまったくオイル交換をせずに査定前に急に交換したとしても、エンジンを回したときの音でメンテナンスが行き届いているかどうかはすぐに分かってしまいます。それ以前に、車を大事に乗っているかどうかは外観を見て傷やへこみを見た時点で分かるものです。

 

傷だらけの車に乗っている人がメンテナンスをしっかりとやっているとは到底思えないものです。日頃からメンテナンスをしっかりとしておくことが重要です。

 

それでも査定を高くするためには、査定前にしっかりと洗車をしておくことが大切です。傷やへこみは目立ってしまうかもしれませんが、洗車をしておくとその部分も判別しやすく、また大切に乗っているのだという印象を与え、買取価格をアップさせる可能性もあります。

 

車査定 相場   TOPへ戻る