事故歴がある車査定

事故歴がある車を車査定に出すと…価値はつくの?

事故歴のある車の場合、その過去の事故がどのような事故であったかによって買取の際に事故歴がある車と判断されるかどうか変わります。

 

事故歴があると判断されるのは、過去にフレーム、クロスメンバー、インサイドパネル、ピラー、ダッシュパネル、ルーフパネル、フロア、トランクフロア、ラジエータコアサポートといった箇所が一か所でも交換したり、修復したりした場合に事故歴として査定の下落に繋がることになります。それ以外の箇所は修復されていたとしても事故歴とはなりません。

 

それらはフレームなので、一定以上の事故を経験している車ということになります。ちょっとした凹みで板金で修理したり、バンパーを交換したりといった事故の場合にはそれが査定に影響するということはありません。

 

事故歴がある車の場合、査定価格が安くなりますが、その査定額の影響は買取店によっても違いがでてきます。基準は買取業者が各社ごとに異なるので、少しでも多くの業者に査定をしてもらうことが大切です。

 

もちろん、修復された箇所やパーツや直し方から範囲によっても査定は変わってきますが、一般的には修復をした過去がない車と比べると7割から8割の価格になってしまいます。

 

もし、故障個所を直して、一見してわからない場合、査定時に隠したり偽ったりすると、査定時に修復した履歴がない額で売却できたとしても後々問題になる可能性があるため、隠すことは良くありません。

 

売却時には修復した部分や時期などを聞かれた通り正直に答えることが大切です。査定する方もプロのため見抜いてしまうため、そういった告知は売却時の契約にも含まれるため、契約違反となってしまいます。必ず正直に答えることが大切です。

 

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